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映画紀行「ぼくのエリ 200歳の少女」

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東京出張の帰り、久しぶりに映画を見た。


2時間こっきり時間があったので、ホテルをチェックアウトし徒歩3分の映画館に立ち寄った。


「ぼくのエリ 200歳の少女」


いじめられっ子12歳のオスカーがなんと吸血鬼少女のエリと恋に落ちてしまう話だ。


初恋で吸血鬼に恋するとは、なんともご愁傷さまなことだ。


いやー何も知らずに入った映画館で久々見たのがホラー系ムービーとは、とても微妙な心境だ。


ところがどっこい話はとても面白い映像も美しい。


オスカー役のカーレ・ヘーデブラント
エリ役の リーナ・レアンデション


素晴らしい演技で様々な賞を受賞したのは納得。


リーナ・レアンデションの眼力(めぢから)がたまらない。


吸血鬼って、太陽の光に当たると燃えてなくなっちゃうんですね。


結末もとてもいい感じで、もっと時間を作って映画館へ足へ運びたい。


Love means never having to say your sorry.