久々の投稿です。
気が付けば、5月は今日が最後の日。
今月も良く動いた。いろんなことをやってきたので、自分のためにも活動記録は残して行きたいと思う。
さて、
今日は、表題のとおり、昨日の終電前に新幹線に飛び乗り、霞ヶ関で開催される「第1回 職場におけるメンタルヘルス対策検討会」を傍聴してきた。
具体的には
1.労働者のメンタルヘルス不調の把握方法について
2.把握後適切に対応するための実施基盤の整備について
3.地域と職域との連携の強化等について
検討するというもの。
主管局は、厚生労働省労働基準局。
こういう席だから、形式的な議論に終始するのかと思って参加したのだが、各界からの識者が一同に会し、建設的な意見が交わされた。
特に際立って良かったのは、長年「現場で」この問題と向き合ってこられた方の経験がにじみ出る意見だ。
現場をよく理解されているし、この国の産業界を何とか支えていかなければという想いが真摯に伝わってくる。
残念だったのは、社労士の批判があったこと、、、。
会社が未来永劫と繁栄するには、そこで働く人々ひとりひとり大切であり、そこで十二分に力を発揮することが大切である。
そのように考えている者は、たくさんいる。
検討会では、誰がどうのこうのと批判する議論ではなく、どうすれば、この国の産業界で自殺者や精神疾患者を撲滅することができるか、また、どのようにすれば働きやすい環境を創造していくことができるかを検討し、具体的な方向性を示していく必要があると私は思う。
批判したい気持ちは少し我慢してもらって、立場を超えて好事例を集めていけば、おのずと解決策が出てくることを確信している。
私たちもその最前線で頑張っています。
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http://www.legal-network.co.jp/
帰りの新幹線に乗り遅れたが、JR乗務員の方の機転で、スムーズに仕事がはかどった。
JRさんも頑張っておられる。
感謝です。
写真は、往復で読んだ本です。
JR東海の会長・葛西敬之氏著「明日のリーダーのために」
JRのチャレンジを伝えるだけではなく、救国のリーダーのために書かれた贅沢な本だ。
日本立国の4条件は、さずが巨大組織のリーダーとして行動されてきたブレない主張として印象に残った。















