川西 唯道  Kawanishi Tadamichi

 

 

・社会保険労務士

 

・大阪綜合労務管理事務所・所長

 

リーガルネットワーク株式会社・代表取締役

 

・人材育成・労務管理のシンクタンク・リーガル

 ネットワーク主宰

 

一般社団法人 日本原始文化研究協会・理事

 

一般新聞社系列の新聞印刷社に入社、営業部に配属し、すべてのクライアント様の工程管理を担当後、総務部に配属。配属時に工場が安全管理特別指導事業場に 指定され安全衛生教育のマネジメントを担当。子供の死をきっかけに社会保険労務士になることを決意。社会保険労務士試験合格後、スポーツ新聞社へ出向・転籍。約15年のサラリーマン生活に終止符を打ち、独立。

 

 

独立の初年度から業界最大手の労務顧問に就任し、個人事業主~大手企業の採用から退職までの労務管理サポート事業、人材育成事業を展開。

 

 

創業初年度に全国を駆け巡り、業界で初めて各都道府県に1名ずつの社会保険労務士の集団・リーガルネットワークを立ち上げる。赤字企業の顧問に就任後1年間で黒字化にすることや創業80年・赤字体質企業の事業承継時に人事労務の側面から強力にサポート、一気に黒字体質になるなど平成25年クライアント様すべてが増収増益に。

 

 

社会保険労務士業と人事労務コンサルタント会社を経営する中、人の問題で悩まされることになる。採用から給与の決め方、職員の教育、職員との分裂、そして解雇。社会保険労務士でありながら常に人のことで悩まされ、「孤独な経営者は本音で相談できる相手がほしい」ことが我が身のこととして理解できることに。 また、これらの出来事が、労務問題や賃金相談の実践的なノウハウとなる。

 

 

企業の労務管理と社業の経営にたずさわるうちに中央集権型社会からひとりひとりが愛され大切にされる社会の形成が真の豊かさをもたらすことを実感。能力開発・人間教育の大家に師事し、眠った能力を引き出す様々な手法を学ぶ。

 

 

特にどんな問題でも解決に導く「問題解決プログラム」は、増収増益を労務管理から上げるコンテンツ・増収増益のための教育プログラムとして絶大な人気を得ている。

 

 

 

講師実績:

 

平成24年度吹田商工会議所・海外進出セミナー講師、大阪中小企業投資育成㈱

 

平成21年度、22年度茨木労働基準監督署管轄の労働衛生大会・基調講演講師

 

平成21~23年度吹田市産業労働にぎわい部主催人事労務研修講師

大阪府歯科技工士会、ほか自主開催多数

 

社労士オールスター・リーガルネットワーク