
2026年 大阪綜合労務管理事務所 指針
新年あけましておめでとうございます。
本年も大阪綜合労務管理事務所をどうぞよろしくお願いいたします。
企業を取り巻く人事労務の環境は、かつてないスピードで変化しています。
最低賃金の上昇、法改正、採用難、ハラスメント、健康管理、働き方改革、DX――
経営者と人事労務担当者には、より高度で実践的な判断が求められる時代になりました。
こうした時代だからこそ、私たちはあらためて
「いま、企業にとって価値のある社労士とは何か」を見つめ直しています。
大阪綜合労務管理事務所は2026年、
次の姿勢を大切にしながら、皆さまの経営を支えてまいります。
私たちが大切にする社労士のあり方
- 法改正を伝えるだけでなく、経営への影響を読み解くこと
- トラブルが起きてから対応するのではなく、起こる前に気づくこと
- 書類業務にとどまらず、人と組織のリスクを管理すること
- 制度を当てはめるのではなく、会社の実情に合わせて整えること
- 「できません」ではなく、現実的な選択肢を示すこと
- 現場と経営、その両方の視点を持つこと
- 採用や定着、人が活きる職場づくりを意識すること
- 行政対応を、企業の負担ではなく安心に変えること
- 経営者と従業員のみなさまが本業に集中できる環境を、裏側から支えること
大阪綜合労務管理事務所は、
企業にとって「頼れる労務のパートナー」であり続けることを目指します。
2026年も、皆さまの経営に寄り添いながら、実務に根ざした支援を積み重ねてまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
令和8年1月5日
大阪綜合労務管理事務所
代表 川西 唯道

